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離婚手続きの流れ

不倫が原因となり、お互いの関係が修復不可能と感じたら、
離婚を選択する方もいるでしょう。

 

 

しかし、離婚は想像以上に面倒な手続きやエネルギーが必要と言われます。

 

 

実際に離婚の話を進めるにあたり、どのような手続きが必要で
どういうことを取り決めるべきかを事前に知ることはとても大切です。

 

 

余計なトラブルの原因を先に摘み取り、有利にことを運ぶためにも
基本的な流れを知っておくことは大切です。

 

離婚までの流れ

 

離婚決意

離婚と離婚後の見通しを立てる
  離婚後の生活設計。離婚時に相手に請求する内容。
  相手の財産等もこの時点で調べておくとよい。

相手への離婚意志通知と話し合いを開始 
  詳細は下記参照

取り決め事を離婚協議書または公正証書にて作成
  義務ではありませんが、必要です。

離婚届提出

 

 

離婚届提出後は相手との連絡が取りづらくなったり、
財産の把握ができずに適正額を要求することが困難になるなど、
離婚前よりも不利な状況となる恐れがあります。

 

そのため、離婚成立前に離婚条件の取り決めや公正証書作成、財産分与に寄って発生しうる名義変更手続きなどに協力する旨の約束や書類の準備をした上で、離婚届を提出るすことをお勧めします。

 

離婚の話し合いの際に決めるべきこと

 

  • 財産分与 

    夫婦が結婚期間中に得た財産(一方の名義であっても)を分けることができる

  • 慰謝料 

    離婚原因が相手の不倫・暴力などで精神的苦痛を受けた方が相手に請求するもの

  • 年金分割 

    厚生年金部分の納付記録を分割する制度。公正証書にしてけば安心。

  • 氏をどうするか

    特に女性。話し合いの必要なし。

ポイント!


 双方が納得して取り決めたことを、離婚協議書にまとめて公正証書にしておくことがおすすめです。

 

役所手続きの流れ

 

1.離婚届提出

 

2.戸籍と住民票を作成(女性の場合)

(婚姻前の戸籍に戻る(復籍)もしくは新規で戸籍を作る 
※戸籍の作成には1週間程かかることも。
必要に応じて、子供の籍を旦那の籍から抜いてもらう手続き

 

3.各種手続き

印鑑証明書、保険証の作成、母子手当・児童手当・乳児医療証・予防接種手帳等子供の手続き

 

4.住民票を取り寄せた後、免許証変更

 

5.免許証変更後(住民票でも可能)預金通帳等の名前変更

 

6.子の入籍(※1週間位時間がかかることも。)

 

 

保険に関しては元夫の会社での社会保険を抜けたという書類がないと
国民健康保険に入れません。

 

早めに手続きしてもらうようにしましょう。

 

 

母子手当は申請した月の翌月から支給となるため
申請が遅れると受領も1ヶ月遅れることもあるので注意が必要です。

 

離婚後の生活に必要な、その他の届け出や手続き

  • 住民票の移動
  • 名義変更

    (銀行、郵便局、クレジットカード、運転免許証、パスポート、保険、携帯電話、保有免許等)

  • 国民年金の加入と変更
  • 健康保険の加入と変更
  • 印鑑登録
  • 姓、戸籍の変更
  • 郵便局への転送届け
  • 健康保険の加入手続き
  • 運転免許証記載事項変更届
  • 学校の転入
  • 児童扶養手当の申請 
  • 児童手当の受取人変更
  • 学資保険の受取人変更

こちらのサイトに各種手続きの詳細が案内されています。

 

新しい戸籍の編成

新しい戸籍の編成は、下記のいずれかに該当する場合に必要です。

 

1.婚姻前の戸籍が除籍されている場合
2.婚姻前の氏に戻った人が新戸籍変成の申し出をする場合
3.婚姻時の氏を名乗りたいとして婚氏続称の届け出を行った場合

 

 

※復籍したものが、その後に新戸籍を作ることはできますが、
逆に新戸籍を作った後に、婚姻前の戸籍に復籍することはできません。

 

 

離婚後も旧姓には戻らず結婚時の姓で通したい場合

離婚の日から3ヶ月以内に役所へ

 

《離婚の際に称していた氏を称する届》を提出する必要があります。
 3ヶ月を過ぎてしまうと、家庭裁判所に《氏の変更届》の許可申立をする
必要がある上に、やむを得ない理由も必要となります。

 

 

子供がいる場合の離婚

子供がいる場合に話し合うべきこと
  • 親権者 (離婚届に記入する必要がある。離婚後の変更は難しい。)
  • 監護権者 親権者と別に監護権者を指定することができる。
  • 養育費 金額・支払い方法を決める。(母親に養育費を請求することも可能)
  • 面接交渉権 回数・場所・方法などを決める

子供の親権を取りたい場合に気をつけること

  • 別居の際には、必ず子供を連れて行く。(手元に置いておく)
  • 親権の喪失・変更に値するような親権濫用・不行跡に相当する行為を行わない
  • 養育のための安定した環境を整え、親権者として適正だと認められるよう努める。

※幼児の場合、通常は母親が親権者として適任であるとされている。

 

 

親権と養育費

養育費とは、離婚した両親に対し、子供が請求する権利を有するものです。
なので、親権をあげるから養育費は支払わない…
と言うような主張は認められません。

 

よって親権を、養育費や財産分与など別の権利を取り下げる材料に
使うことはできません。

 

子供を母親の戸籍に入れるには?

離婚しても子供は元の夫側の戸籍に入ったままで、夫の姓のままです。
(戸籍筆頭者が夫の場合)親権者が母親であっても手続きをしない限り戸籍はそのままです。

 

 

離婚後、母親が旧姓に戻った場合、子供と親の氏が異なる場合
子供は親の戸籍に入ることができません。

 

 

母と同じ戸籍に入れるためには、まず家庭裁判所へ
「子の氏の変更許可」の申し立てをして母と同じ姓にします。
裁判所からの許可書類を持って、役所へ入籍届を提出します。

 

 

また、母親が婚姻前の戸籍に復籍した場合は
母親がその戸籍の筆頭者でない場合は、子供はその戸籍に入ることはできません。
子供を戸籍に入れるためには、母親が新規で戸籍を作る必要があります。

 

注意!

母が婚姻中の姓を称する手続きをした場合は
「子の氏の変更許可」を申し立てることなく
入籍届を提出すれば良いと思われる方が多いです。

 

しかし実際は、民法上での蛆が異なるため、入籍届だけではなく
家庭裁判所の許可書類が必要となります。(要役所確認)

 

 

その他、子供がいる場合の離婚に必要な手続き

  • 離婚後の生活に必要な、その他の届け出や手続き
  • 自治体の子育て助成制度に関する届け

    (児童扶養手当・ひとり親家庭の医療費助成・就学援助など)

 

離婚を無効にする方法

離婚届提出前

不受理申出書

勝手に離婚届を出されないためにも、「不受理申出書」を役所に出しておきます。
年間20万件以上もの協議離婚のうち、2万件以上が不受理申出がされています。
サインをした後にに気が変わってしまった場合にも、有効な手続きです。

 

 

不受理申出書は有効期限が6ヶ月です。

 

 

そのため心配がある場合は何度でも提出できます。
役所の戸籍係りで不受理申出書の用紙をもらい必要事項を記入して提出するだけで、
手数料も無料です。

 

離婚届提出後

家庭裁判所に協議離婚無効確認の調停を申し立てることができます。

 

離婚の際に注意すべきこと!

  • 慰謝料や財産分与の取り決めをする前に、離婚届にサインしないこと。
  • 協議離婚の場合の取り決めは、公正証書にすること
  • DVや浮気による離婚の場合は、できる限り証拠収集をすること。

    (診断書、写真、メール、日記を書く)

  • 調停で示された解決案に納得できない場合は、審判・訴訟移行も検討すること。

    (安易にあきらめない。専門家に相談する。)

  • 期限を忘れない。

    (財産分与、年金分割は2年、慰謝料は3年など)

 

公正証書とは?

公正証書は、公証人が契約内容・事実を証明してくれる証書のことです。

 

公正証書は判決書と同じ強制執行力があるため、
強制執行で相手方の給与・財産などを刺し押させる法的措置を取ることができます。

 

公正証書は、当事者が公正役場で取り決め内容を示して、
公証人に作成してもらうことができます。

 

合意内容を強制執行付きの公正証書にしておけば
養育費などの支払いが滞った場合にも安心です。

 

年金分割を年金事業所に請求するためにも
合意した内容を記載した公正証書を提出すればOKです。
(もしくは合意した内容を記載した書類を当事者双方または代理人が持参します)

 

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